八月大歌舞伎 1日通しで観劇! |
2009年 08月 27日 |
お盆の日曜に、
八月大歌舞伎を
一・二・三部、通しで観劇してきました!
これは正直目や肩が疲れました
が、
おそらく現メンバーでは最後の
「納涼大歌舞伎」
だったので、全部二等とはいえ一階席で観劇できて
本当に良かったです。
納涼大歌舞伎、ちょうど20周年とのことで、
節目としてもぴったりだったのではないでしょうか。
新しい歌舞伎座では、また違う若いメンバーでの
「納涼大歌舞伎」
となることを期待しています。
そして今回の観劇は…
一部の
「六歌仙容彩(ろっかせんすがたのいろどり)」
で三津五郎と福助の美しさにうっとりとし、
(彌十郎・亀蔵の官女もおもしろかった!)
二部の
「真景累ヶ淵(しんけいかさねがふち)」
が夏らしい怪談物で、
勘太郎の年上の女に愛されながらも、
その容貌が病で醜くなるとちょっとした拍子に
若い女に惹かれる、というあたりの演技が
うまいなあと思い、
三部の
「お国と五平」
がちょっとスリルのある心理劇の雰囲気もあって
やや緊張しながら、
またまた勘太郎の
「一見『正』に思えるけど、よくよく考えたらこの人も『邪』なのでは」
と思わせる演技もまたうまいよなあと思い、
最後の
「怪談乳房榎」
で勘三郎の本当にくるくる変わる早替わりに拍手喝采!
というかんじで思いっきり楽しんできました。
ちなみに、
「お国と五平」
は、観る方によって感想が分かれていましたね。
(周りの人たちの話を聞いていると、賛否両論的な雰囲気)
私は、現代劇にも通じるというか
「結局、何が真実なのか?」
を考えさせられる作品で良かったと思います。
次回は、十月のチケットを昼夜どっちでとろうか
考え中です
八月大歌舞伎を
一・二・三部、通しで観劇してきました!
これは正直目や肩が疲れました
おそらく現メンバーでは最後の
「納涼大歌舞伎」
だったので、全部二等とはいえ一階席で観劇できて
本当に良かったです。
納涼大歌舞伎、ちょうど20周年とのことで、
節目としてもぴったりだったのではないでしょうか。
新しい歌舞伎座では、また違う若いメンバーでの
「納涼大歌舞伎」
となることを期待しています。
そして今回の観劇は…
一部の
「六歌仙容彩(ろっかせんすがたのいろどり)」
で三津五郎と福助の美しさにうっとりとし、
(彌十郎・亀蔵の官女もおもしろかった!)
二部の
「真景累ヶ淵(しんけいかさねがふち)」
が夏らしい怪談物で、
勘太郎の年上の女に愛されながらも、
その容貌が病で醜くなるとちょっとした拍子に
若い女に惹かれる、というあたりの演技が
うまいなあと思い、
三部の
「お国と五平」
がちょっとスリルのある心理劇の雰囲気もあって
やや緊張しながら、
またまた勘太郎の
「一見『正』に思えるけど、よくよく考えたらこの人も『邪』なのでは」
と思わせる演技もまたうまいよなあと思い、
最後の
「怪談乳房榎」
で勘三郎の本当にくるくる変わる早替わりに拍手喝采!
というかんじで思いっきり楽しんできました。
ちなみに、
「お国と五平」
は、観る方によって感想が分かれていましたね。
(周りの人たちの話を聞いていると、賛否両論的な雰囲気)
私は、現代劇にも通じるというか
「結局、何が真実なのか?」
を考えさせられる作品で良かったと思います。
次回は、十月のチケットを昼夜どっちでとろうか
考え中です
# by potatopudding06 | 2009-08-27 12:41 | 歌舞伎

